サッカーゴール用フレペグ(Flepeg)

*サッカーゴール、ハンドボールゴール等、移動式ゴールの固定に!

サッカーゴールは固定して使う!

サッカーゴールは倒れやすい物だという認識はありますか?

移動式サッカーゴールは全重量の大半を前面のゴールポストとクロスバーで占めています。

そのため、一度バランスを崩せばあっという間に倒れてしまう、とても不安定な作りなのです。

「サッカー競技規則」や「文部科学省の指針」でも、サッカーゴールは固定して使うことが定められています。

 

そのサッカーゴール、本当に固定されている?

 では、サッカーに携わっている人のどのくらいの人が、サッカーゴールの固定に関して、充分な知識を持っているのでしょうか?

 

「砂袋を置いてあるから大丈夫」、「杭で止まってるし大丈夫」

 

本当にその固定方法は、安心できるものですか?

ただ置いてある物、ただ打ってある物になっていませんか?

 

砂袋も杭も、サッカーゴールが倒れないように十分な重さや本数が必要です。

では、何本、何キロあったら安全であると言えるか、ご存じですか?

 

サッカーゴールが転倒した場合に起こる最悪の事態を考えたことはありますか?

 

 

強風でも倒れない対策を!

 前に倒れやすいサッカーゴール。

一般財団法人製品安全協会では、「移動式サッカーゴールの認定基準及び基準確認方法」の中で、「後部フレームの浮き上がり荷重は、銅製ゴール390N(40kgf)以上、アルミニウムゴールで200N(20kgf)以上あること」と、転倒に対する荷重基準を定めています。

つまり、中学生ひとりがぶら下がって揺らすだけで倒れてしまう可能性があるのです。

 

また、荷重は人的なものだけでなく、風による荷重も考えられます。

転倒防止措置を何もとっていない場合、風速11.4m/sの風で転倒する可能性があるとしています。(参考:株式会社ルイ高 アルミサッカーゴール一般用 風圧荷重に対する転倒防止措置数の数)

突風が吹いた場合を考えると、転倒を防ぐには後部フレームに143.3Kg以上の重しを置くか、径1.6cmx長さ50cmのペグを3本打ち込まなくてはなりません。

フレペグで お客様の安全性向上に貢献します!

 長年、サッカー少年団の活動に参加している中、「テントが飛ばされてケガをした」

「サッカーゴールが転倒してケガをした。あるいは亡くなってしまった」というニュースを時々耳にしてきました。

 

「なぜ、このような事故が起こるのか?」

 

 現状を観察して観ると、「テント用のペグ」は付属で付いてくる物は、細くて強度が無く、すぐに曲り簡単に抜けてしまいます。

「サッカーゴールを固定する物」は様々な物がありますが、一般的な物は径1.6cmx長さ50cm位のペグ、20Kgのウエイト、または土のうがあります。

 

 移動式サッカーゴールは、前面のゴールポストとクロスバーが全重量の過半を占めているため、一度バランスを崩すと思わぬ速さで前方に倒れるという不安定な構造で、転倒を防ぐには後部フレームに143.3Kg以上の重しを置くか、径1.6cmx長さ50cmのペグを3本打ち込まなくてはなりません。

 しかしゴールを頻繁に移動させるたびに、数多くのウエイトや砂袋を移動させたり、杭打ちを繰り返したりするのは大変な作業です。現実は、しっかりゴールを固定しなければいけないのですが、作業が大変なため御座なりになっています。

 

 「安心・安全を届けたい」

 

 その想いから約2年の年月をかけて、弊社は

「安全性が高く、設置が楽にでき、抜けにくく取り外しが簡単な強力ペグ」開発いたしました。

人命を守ることを使命に安心・安全を皆様にお届けてきた実績があります。

フレペグなら2本で確実に固定できる

サッカーゴールの固定は、従来4本使用していましたが、

フレペグなら2本で確実に固定が可能です。

 

サッカーゴール用フレペグは、1本で155~250㎏の耐荷重があります。(使用する地質によって変化あり)

 

前述したように、転倒を防ぐためには143.3㎏以上の重しが必要となりますが、フレペグは1本で155~250㎏!

 

比較製品の場合

ゴールウェイト(20㎏)=7~8個

砂袋(15㎏)=10個

 




サッカーゴール用 

  フック型・フレペグ

ゴールのフレームの形状により選定してください。

・角のフレームの物は右の形状の物(角100)を。

・丸いフレームの物で、径が50mm~80mmの物は中央の物(R42)を、径が30mm~50mmの物は左の物R26)をご使用ください。

 

R26タイプ

 

適応フレーム:径30~50㎜

最大長さ:285.5㎜

地中に入る部分の長さ:250㎜

本体材質:S45C-ユニクロ

1本あたりの重量:Φ30 0.7Kg

         φ40 0.85㎏

 

R42タイプ

 

適応フレーム:径50~80㎜

最大長さ:290.5㎜

地中に入る部分の長さ:250㎜

本体材質:S45C-ユニクロ

1本あたりの重量:1.1kg

角100タイプ

 

適応フレーム:角フレーム

最大長さ:290.5㎜

地中に入る部分の長さ:250㎜

本体材質:S45C-ユニクロ

1本あたりの重量:1.4kg

用途-径x長さx形状

固定形状

抜け方向の強さ

レンチ

サイズ

希望小売価格 

グラウンド

緑地

S-φ30250R26

3050mm

200kg

155kg

24

15,000円

 

 

 

 

 

 

S-φ40250R26

3050mm

250kg

190kg

24

16,000円

 

 

 

 

 

 

S-φ40250R42

5080mm

250kg

190kg

24

17,000円

S-φ40250x角100

100mm以下

250kg

190kg

24

18,000円

 

サッカーゴール用フレペグ

 

 

専用レンチサイズ:24

 

お昼までの注文で即日発送致します。

発送方法:ヤマト

まとまった数量をご注文の際は、配送予定日が変わる場合がございます。

¥15,000

  • 0.7 kg
  • 配送期間:1-3日

専用六角レンチ

 

叩きやすさを重視したフレペグの専用レンチです。 

 

*フレペグはある程度まで叩きながら右に回して挿入します。

*叩くときに、ナット部分を叩いてしまうとナットが破損してしまうため、

 

 専用レンチまたは市販のレンチを被せてハンマーで叩きながら挿入することをお勧めします。

 

用途-径x長さx形状

固定方法

抜け方向の強さ

レンチ

サイズ

 

 希望小売価格 

グラウンド

緑地

17六角レンチ

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 -----

----- 

17

10,000円

24六角レンチ

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   ----- 

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24

11,000円

 

専用レンチ

¥10,000

  • 配送期間:1-3日

サッカーゴール用フレ1ペグ(Flepeg)     取扱説明 動画

NPO法人Safe Kids Japan の活動に賛同しています。

NPO法人Safe Kids Japan では

毎年 1月13日を「サッカーゴール等固定チェックの日」と定め、固定の重要性を広めて行こうと活動しています。

弊社もこの取組に賛同致しております。

詳しくは下記 URL を御覧下さい。

 

http://safekidsjapan.org/

NPO法人 Safe Kids Japan   3つの提言

1)ぶら下がらない、懸垂しない

2)杭に固定する(次善策:100Kg以上の重りで固定する)

3)安全な簡易・軽量ゴールの開発・安全基準づくり



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   E-mail  taietu@cello.ocn.ne.jp

 

  営業時間: 8:00 ~ 18:00 (月〜金) 

※ 英語版 HP: https://flepeg.com